「強さ」と「優しさ」を兼ね備えた、最強&最優のクリーナーワックスです

クルマには、実にさまざまな汚れが付着します。泥汚れの他にも、機械油の汚れ、路面から飛散するピッチやタール、鉄粉、鳥のフン、樹液、花粉等々。ピッチレスコートは、それら全ての汚れを確実に落とすことが可能な頼もしいクリーナーワックスです。これがピッチレスコートの「強さ」といえます。

ただ、洗車とは単に汚れを落とせば良いものではないと考えています。汚れを落とすだけなら、強力な薬剤や研磨剤を含ませれば良いのですが、そんなケミカルを使う作業はクルマに優しい洗車とは言えません。ピッチレスコートは、どんな汚れも落とすことが可能ですが、けっして「簡単に」落とせるわけではなく、「安全に」落とすように設計されています。

また、単に汚れを落とすだけではなく保護・艶出しの効果もあるので、クルマやバイクの定期クリーニングに最適です。艶消し塗装を含む全塗装色に使用可能です。また、カーボン素材等への使用も問題ありません。コンパウンド等の研磨剤を含んでいないので、コーティング施工車への使用については全く問題なく、むしろコーティング後のアフターケアに最適のワックスです。プラスチック製品やメッキ部分などのデリケートな箇所にも安心して使っていただけます。

一度使ったらやみつきになること間違いなしです (^^♪

※詳しい説明は画面下段の「詳細説明」をご参照ください。

洗車用ケミカル類

ピッチレスコート(大ボトル)

販売価格
3,500円(税込み3,780円)
商品コード
CCPTL

数量

メーカー
AKI CAR WASH SERVICE
便種
宅急便

<セット内容>
・ピッチレスコート(220ml):1本
・角型スポンジ(大):1個
・拭取り用タオル:1枚
・細部用竹串:1本

品名:汚れ落とし及び保護つや出し更生剤
用途:水垢、油系等全ての汚れ落とし及び保護艶出し
成分:超微粒子溶液剤、シリコン、油脂系溶剤


<使用例>

【自動車の洗車】

・ボディ外装全般の汚れ落とし及び保護・艶出し
・ホイールの最終仕上げ(P8コート処理後)
・ドアの内張りの汚れ落とし(樹脂部分) 等

【バイクの洗車】
・ボディ全体の汚れ落とし及び保護・艶出し(水洗い後)
 ※シールド、メッキパーツ、樹脂パーツ、ミラー等を含む。
・ヘルメット(シールド含む)の汚れ落とし及び保護・艶出し 等

【ルームクリーニング】
・家電製品のクリーニング(樹脂部分)
・陶器の黒ずみ除去(洗面台等)
・アクセサリー類のクリーニング 等



商品詳細

★洗車用ケミカルに一番必要な要素は「安全性」

ピッチレスコートは汚れを落とすことを主目的とした溶剤系のクリーナーワックスです。市場に出回っているクリーナーワックスの多くは、汚れ落とし効果を高めるために強力な薬剤やコンパウンド等の研磨剤を含んでいます。それは、「作業効率」を引き上げるために「安全性」を犠牲にしていることになりますが、クルマをキレイにするための洗車で、クルマを傷めるリスクが高いケミカルを使うというのは本末転倒といえるのではないでしょうか?

ピッチレスコートにはコンパウンド等の研磨成分は含まれておらず、主成分の溶剤も塗装面に影響が出ないレベルまで薄めています。ピッチレスコートのメインコンセプトは「安全性」であるため、ハイリスクのケミカルの多くが掲げる「簡単にキレイになります!」ということは謳っていません。ただし、ピッチレスコートの汚れ落とし能力が決して低いということはなく、むしろ他のケミカルよりも高いということは、実際にお使いになればご理解いただけると思います。時間と手間をかけて、安全にキレイにすることがカーケアの鉄則です♪

ちなみに、どんなケミカルでも必要以上に使えば何らかしらの悪影響が出る可能性はあります。溶剤系のワックスを必要以上に塗布したり拭き残してしまったら、塗装面やコーティング皮膜を傷めてしまう可能性はあります。ただ、ピッチレスコートは少量で効果を発揮するように設計されていますので、多量に使用してしまったり、拭き残して悪影響を与えるリスクを軽減しています。


★色別の洗車用ケミカルの怖さに気付いてください

ピッチレスコートは全塗装色のクルマに使用可能です。といってもこんなことは当たり前のことなのです。でも、実際に世の中には「濃色用」、「淡色用」、「パール用」といったカーシャンプーやワックスが普通に売られています。そして、多くの方が自分のクルマの塗装色に合わせた商品を購入しています。

まずは、この話の前提となる話をしなければなりません。この言葉の違いは分かりますか?

「黒は汚れやキズがつきやすい」
「黒は汚れやキズが目立ちやすい」

似ていますが全く違う意味です。多くの方が前者の言葉を自然に受け入れているようですが前者は全くの誤解です。クルマの塗装の多くは、下地の色の上にトップコートとしてのクリア塗装が施されています。つまり、どの色であっても実際に触れることが出来るのは、表面のクリア層だけです。つまり、汚れもキズもそのクリア層にしかつかないのですから、色によるつきやすさの違いがあるわけないですよね。

そこで本題に入ります。汚れやキズのつきやすさに色別の違いは無いのですが、目立ちやすさが違うのです。黒色等の濃色はとにかく汚れやキズが目立ちます。ここまでお話したら色別の洗車用ケミカルの怖さが理解できませんか?

洗車用ケミカルを販売する側が一番恐れているのは、それを使ったことでクルマがキズだらけになってしまったとのクレームを受けることことです。もし色別で成分を変えているとしたら、黒色等の濃色車用のケミカルは汚れ落とし性能が落ちたとしても、キズがつきやすい研磨剤成分等は抑えるはずです。逆に、キズが目立ちにくい白等の淡色車用のケミカルは汚れ落とし性能を高めることが予想されます。

実際にはキズのつきやすさに色による違いはないのですが、世の中の大半の方が色によるキズのつきやすさを信じ込まされているので自然と色別商品を受け入れます。つまり、実際に怖いのは、「淡色用」と「パール用」だと思ってください。

余談ですが、洗車サービスやコーティングサービスでも、黒や濃色のクルマの場合に割増を請求する業者は多数存在します。しかし、これも同じ話で、実際には、車体色の違いによる作業負荷の違いはあるはずはありません。ただ、黒や濃色は、汚れやキズが目立ちやすいので「手を抜けない」ということです。サザンクロスでは車体色別の料金設定はありません。


★愛車の輝きを維持したければ非現実的な持続期間を気にしないことが賢明です

また、多くの洗車用ケミカルが謳う「効果長持ち○ヶ月」といった「効果持続期間」については一切謳っていません。何故なら、実験室での耐久実験による耐久時間はあくまでも理論上の話であり、実際にクルマの置かれた厳しい環境下で、クルマの表面に形成されたワックスの皮膜が1ヶ月以上持続することはあり得ないと考えているからです。クルマに付着する汚れは、単なる泥汚れだけではなく、油汚れや強酸性の鳥の糞等、非常に強力な汚ればかりです。そして、真夏の炎天下の焼けるような高熱や、極寒の空の下での凍える寒さ、高速走行時の風圧や飛来物に加え、それらの強力な汚れが付着した状態で、ワックスで形成した皮膜が数か月も持続すると思いますか?

クルマの輝きを奪う犯人は「汚れの放置」であるため、愛車の輝きを維持したければ、最低でも月1回は念入りな洗車が必要ですので、ワックスの皮膜が1ヶ月以上持続する必要はありません。ピッチレスコートに求めている性能は「持続期間」ではなく、「安全かつ確実に」汚れを落とすことのみとしていますが、その汚れ落とし能力のポテンシャルは想像を遥かに超えるものだと思います。

「え?こんな汚れも落ちるの?」
「これってキズだと思っていたけど汚れだったの?」

いろんな驚きを体験してみてください♪